クレジットカード マスターのジャンル別速報
住宅ローンで借りる総額は、税込み年収の4倍までに抑えるべきだ。
年収400万円なら、ローンは1600万円まで。
これ以L借りると(銀行は7倍、8倍貸すこともある)、収人の半分近くが住宅ローン返済に消えてしまう。
毎月の返済は手取り収入の25%以ド(手取り月収20万円なら月々の返済額は5万円以ド)、できれば20%以ド(前と同様の条件で4万円以ド)にしたいが、年収の4倍までを守ればまず大丈夫だ。
現役時代に払い終えるよう期間を決めたい。
お金をかけなくても子どもは育つ。
だけど、どのくらいかかるかは知っておこう。
「子どもを1人育てるのに、教育費は最低でも1000万円かかる!」というマスコミの宣伝に、恐れをなすことはない。
かけようと思えば、5000万円でも1億円でもかけられるが、かけないつもりなら、お金をかけずに子どもを育てることは、十分可能だ。
そもそも「私立の学校に通わせよう」とさえしなければ、毎月の収入の中で、子どもの費用はさほど無理せずとも出せるもの。
「20歳できちゃった結婚」で妻が仕事を辞めちゃったというのでは、大変だけど。
自分か私立でも、子どもは公立でいいじゃない。
この本では「金持ちになるための近道」として共働きを勧めているが、子どもが保育園の時代は、それなりにお金がかかる。
O〜3歳で公立の保育園に入れないと、月に6万〜10万円かかることも。
でも、フルタイムで働き続けられれば、妻の収入から保育園代を引いても、マイナスになることはない。
妻が仕事をしてないなら、子どもは3〜4歳から幼稚園だ。
こちらは月3万円くらいが相場だが、夫の収入だけだとちょっと大変な場合も。
幼稚園だとお昼頃には帰ってくるし、園の行事もいろいろあるから、パートも難しい。
高校までの費用は、毎月の収入の中で出せる範囲にとどめるのが原則。
公立なら大変じゃない。
無理すると親も子どもも大変だ。
お金もだけど、まわりの人たちと価値観や生活レベルが違うのは、大きなストレスになる。
ただし、大学はちょっとまとまったお金がかかるから、子どもが生まれたらすぐに、将来のために積立を始めたい。
目安は毎月1万円ずつ。
O歳から18歳まで、1万円ずつ積み立てたら、元本だけで216万円。
利息が2%くらいつけば250万円になる。
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